Completing the Consignment Note
送り状の記入について
コンサイメント番号(貨物番号)
すべての貨物には、貨物番号が割り当てられます。これは送り状の右上角のバーコードの下に表示されます。

左上から
セクション 1 – 荷送人のアカウント番号
このセクションにTNT アカウント番号を入れてください。お客様がアカウント番号を取得していない場合、当社のシステムが作成します。
セクション 2 – 荷受人への請求
荷受人が配送料を支払う場合、このボックスにチェックマークを入れ、荷受人の TNT アカウント番号を入れます。お客様が荷受人の TNT アカウント番号が分からない場合、TNTに電話でお問い合わせください。荷送人は未払いの料金に対して責任を負うものとします。
セクション 3 – リファレンス番号
これはお客様の参照で、最長で 24 文字です。請求書に印刷され、追跡システムでお客様の貨物を追跡するために使用することもできます。
セクション 4 – 送付元 (集荷住所)
お客様の会社名と集荷住所を記入してください。担当者の氏名と電話番号をこのセクションの下部に記入してください。
セクション 5 – 送付先 (受取人)
荷受人の氏名、住所と担当者の住所、氏名、電話番号を記入してください。注:私書箱には配達できません。
セクション 6 – 配達住所
配達住所が荷受人の住所と異なる場合、担当者の配達住所、氏名、電話番号を記入してください。注:私書箱には配達できません。
セクション 7 – 危険物
品目が有害物である場合は、関連のボックスにチェックマークをつけてください。危険物 を送ろうとする場合、専門の集荷を手配するためにカスタマー・サービスにお電話ください。
UN 番号
UN 番号は輸送される危険物の分類です。
右側
セクション 8a) – サービス
どのサービスが必要かをマークします。書類を発送するのか、それとも書類以外の貨物を発送するのかを示すためにマークします。貨物に紙だけが含まれる場合は書類と見なされます。不明な場合は、お客様の地域の TNT 代理店にお問い合わせください。
セクション 8b) – オプション
損害補償ご加入希望の場合はチェックボックスにチェックを入れて下さい。
次に貨物の場合は通貨単位(例: JPY, EUR, USD)と補償額を記載下さい、インボイス価格の最大115%まで付保が可能です。書類の損害補償の場合は通貨・補償額共に記載は不要です。
セクション 9 – 特別配達の指示
お客様が必要とする特別配達の指示を記入します。
セクション 10 – 品目の説明
ここに以下を記入します。
- 貨物の内容の概要説明
- 個数
- キログラムでの重量
- センチメートルでの寸法
- おわかりの場合は税関統計番号を記入します。
セクション 11 – 課税貨物の詳細
課税貨物については、荷受人の VAT/TVA/BTW (税) 番号と貨物の課税価格と通貨を記入します。(コマーシャル・インボイスに記載されたのと同じ金額を使用してください)。
左下
お客様の署名
署名をして日付を記入してください。
TNT による受取
TNT のドライバーは送り状に署名して、集荷の日付と時間を記入します。お客様控えとして送り状の一枚目を保管してください。
追跡番号
バーコードの下の 9 桁の貨物番号は、お客様の貨物の輸送状況を追跡するために使用する番号です。
TNT の利用規約
送り状の裏面で TNT の利用規約を確認できます。