9. 個人データに関して、お客様が行使できる権利とは?
個人データの使用について適用される法律に基づき、お客様は個人データに関する権利を有しています。お客様の権利とそれを行使したいという要求と、お客様の個人データを処理し、他者の権利と自由を保護する弊社の権利や義務とのバランスを取る必要があることにご留意ください。お客様の個人データに関する権利のうち、欧州経済地域において適用されるものについて、以下で説明します。
アクセス権
お客様には、弊社がお客様に関して保有する個人データのコピーを入手し、それを使用する方法について知る権利があります。個人データは通常、デジタル形式で提供されます。要求された情報を提供する前に、弊社はお客様の本人確認をしなければならない場合があります。
訂正の権利
弊社は、お客様に関して弊社が保有する情報の正確性と完全性を確保するために、妥当な措置を講じます。ただし、それは該当しないと思われる場合、お客様には、弊社がお客様に関して処理する不完全または不正確な個人データを修正するよう求める権利があります。
削除の権利
お客様は弊社に対し、ご自身の個人データの削除を求める権利を有しています。例えば、個人データが収集当初の目的において必要なくなった場合、個人データが古くなった場合、またはお客様がデータ処理の根拠に対する同意を撤回した場合などが挙げられます。しかしながら、これはその他の要素とバランスをとる必要があります。例えば、弊社は一定の法律または規制上の義務により、お客様の要求に応じられないことがあります。
処理を制限する権利
お客様は、ご自分の個人データの使用を(一時的に)停止するよう弊社に求めることができます。例えば、弊社が保持するお客様に関する個人データが不正確と思われる場合、弊社がお客様の個人データを使用する必要がなくなったと思われる場合などです。
データ携行の権利
お客様は、弊社に提供した個人データをお客様が選択した第三者に転送するよう求める権利を有する場合があります。この権利は、お客様が弊社に個人データを提供し、弊社がそのデータをお客様の同意に基づいて、またはお客様との契約に基づく義務を履行するために自動化された手段で処理している場合にのみ行使することができます。
異議を申し立てる権利
お客様は、弊社の正当な利益に基づく処理に対し、異議を申し立てる権利を有しています。お客様は、いつでも、ご自身の個人データをマーケティング目的で使用しないよう要請することもできます。その場合、FedExは直ちにお客様の個人データの使用を停止します。正当な利益に基づくその他の目的においては、処理に対するやむを得ない正当な理由がない限り、お客様が異議を申し立てた場合、弊社はその根拠に基づいて個人データの処理を中止します。ただし、弊社が一定の目的のために個人データを処理できない場合、弊社は部のサービスや利益を提供できなくなることがあります。
自動的な意思決定に関する権利
お客様は、自動化された意思決定(プロファイリングを含む)のみに基づく決定の対象にされない権利を有します。これは、お客様に関して法的効果を生じさせるか、同様に重大な影響を及ぼすものを意味します。お客様は自動的な決定の対象になってはいるが、その結果に同意しない場合、お客様は後述する情報を使用して弊社に連絡し、決定の見直しを求めることができます。
同意を取り消す権利
弊社は特定のケースにおいて個人データを処理することについて、お客様の同意を求めることがあります。その場合、お客様はいつでも同意を取り消すことができる権利を有しています。お客様が同意を取り消した後、FedExは以降の処理をできるだけ早く停止します。しかしながら、これは同意が取り消される前の処理の合法性には影響しません。
ご自身の権利を行使したい場合は、こちらのリンクをご利用ください。
次の方法でFedExのアカウントを管理できます。
- Eメール: Eメールの設定については、Eメール設定センターをご覧ください。
- モバイル: モバイルでの配信停止を希望する場合は、テキストメッセージで「STOP」と入力し、37473に送信してください。同じ番号に「YES」と送信すれば、いつでも再登録できます。
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