セキュリティー

海外向け貨物の爆発物検査について

国土交通省からの航空保安制度改定の通達が昨年発令されました。 その中でも特に「特定荷主」の認定に関する項目が大きく変更されています。

これにより、現在「航空貨物安全宣言書 兼 爆発物検査承諾書」を提出いただいているお客様であっても、新制度による認定を受けていない場合には、2014年4月1日以降に国際旅客便に搭載される航空貨物から、非特定荷主の貨物としての扱いになり、爆発物検査の対象となってしまいます。

今回の改定を受け、TNTでは新制度による認定を受けずに非特定荷主となられたお客様に対しては、弊社において爆発物検査を実施し「特定貨物」として扱うことで対応させていただきます。爆発物検査の実施により、現在のサービス水準に影響を及ぼすことはございませんので、引き続き弊社サービスのご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

尚、米国向けの国際旅客便搭載貨物に対しては、2012年12月1日から新制度が適用となっております。

爆発物検査の実施方法に変更がございましたら、都度ご案内申し上げます。

検査対象国: 全世界向け旅客便
適用年月日: 2014年4月1日フライト分から
【参考資料】
国土交通省のホームページに今回の新しい特定荷主制度についての記載がございますので、下記リンクをご参照ください。
http://www.mlit.go.jp/common/000227054.pdf

以上

今件に関するお問い合わせは下記まで

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